硫代氨基甲酸酯
卡塔普
硫代氨基甲酸酯类
化学
染色体易位
生物
农学
生物化学
有机化学
杀虫剂
基因
作者
Kiyoshi NISHI,Isao KODO,Nobutsura Tan
标识
DOI:10.1584/jpestics.4.37
摘要
35S標識カルタップ塩酸塩を用いて, 水耕条件下で水稲中への吸収移行をオートラジオグラフィーで観察した. 放射活性35S (35S) は根や葉鞘から吸収され, 1時間で水稲全体に分布した. さらに35S標識カルタップ塩酸塩を含まない水耕液で栽培すると, 35Sは根と葉先部に移行した. 葉身に35S標識カルタップ塩酸塩水溶液を塗布しその後水耕栽培すると, 35Sは全葉に分布しとくに葉鞘部に集積した.35S標識カルタップ塩酸塩水溶液で栽培した水稲の葉と根の抽出液から nereistoxin および nereistoxin monooxide がtlcによって検出された. 7日間水耕栽培した稲体中には nereistoxin が大部分で, カルタップはどの抽出液にも検出されなかった.
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