凝结
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作者
Tomonori Fukasawa,Yasuhisa Adachi
出处
期刊:Kagaku Kogaku Ronbunshu
[Society of Chemical Engineers, Japan]
日期:2009-01-01
卷期号:35 (1): 70-74
被引量:1
标识
DOI:10.1252/kakoronbunshu.35.70
摘要
筆者らはコロイド粒子のブラウン凝集の後期過程について,形成されるフロックのフラクタル構造形成に伴う排除体積の増加に注目して,既往の凝集速度式にこの排除体積効果を組み込んだ凝集速度の補正式を提案した.排除体積はフロックを形成する一次粒子の大きさによって変化するので,提案した理論の検証には一次粒子径を変化させた実験が有効である.そこでフロックの構造が発達する領域を含む範囲に対して,一次粒子径を変化させた実験を行い,理論の検証を試みた.凝集速度の測定結果から,排除体積効果は同一の初期数濃度であっても一次粒子径の増加によって増大することが示され,提案された補正式の妥当性が確認された.
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