预聚物
材料科学
高分子化学
高分子科学
化学工程
复合材料
聚氨酯
工程类
出处
期刊:Kobunshi Ronbunshu
[Society of Polymer Science]
日期:1992-01-01
卷期号:49 (5): 455-458
摘要
耐湿性に優れた紫外線硬化型樹脂を得る目的で, まず, ビスフェノールAのジグリシジルエーテルとトリグリコールジメルカプタンを反応させることにより, ポリエーテル構造を有するポリチオールを合成した. この際, 仕込み組成を変化させることで, Mw' 粘度, Tg' SH価を変化させることが可能となった. ついで, これらのポリチオールプレポリマーにトリアリルイソシアヌレートと光重合開始剤を加え, 紫外線硬化型樹脂とした. これらの樹脂に紫外線を照射することによって, さまざまな硬度, 弾性率, 伸びなどを有する硬化物を作成することができた. この硬化物は, 分子中にエステル結合をもたないため, 耐湿試験に供しても加水分解による硬度低下は生起せず, 優れた耐湿性を示した.
科研通智能强力驱动
Strongly Powered by AbleSci AI