炭黑
颜料
原材料
化学工程
墨水池
材料科学
化学
复合材料
有机化学
工程类
天然橡胶
作者
Hironori Arai,Hidenao Nakata
出处
期刊:Shikizai Kyōkaishi
[Japan Society of Colour Material]
日期:2002-01-01
卷期号:75 (3): 100-105
标识
DOI:10.4011/shikizai1937.75.100
摘要
近年, インクジェットプリンター (以下IJP) 用インキには, 記録物の画質, 耐久性などを向上させるために, 黒色色素として染料系から顔料系を用いるようになりつつある。その結果, 黒色顔料として使用されるのは, ほとんどがカーボンブラック・ (以下CB) となって来ている。使用に当って, 酸化や有機反応を利用してCB表面に水分散性に優れた表面官能基を付与して, 水へ自己分散させる方法がとられている。それゆえ, このIJP用インキに適した自己分散型CBを選定するには, CBの基本特性を考慮することが必要不可欠である。そこで, ASTM (アメリカ材料試験協会規格) に準拠したCBを主原料とし, それらに酸化反応を加えた後, 水中へ自己分散させ, IJP用顔料としての基本特性を検討した。その結果, 粘度は, CBの大きさとストラクチャーの発達度合いを掛けた値, 分散2次凝集体径および黒色度は, ストラクチャーの発達度合いをCBの大きさを示すパラメーターで除した値, 沈殿残渣率は, CBの大きさに密接な関係を有することが判明した。
科研通智能强力驱动
Strongly Powered by AbleSci AI