铈
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复合数
作者
Harunobu Oda,Yu Guo,Tomohisa Kida,Yui Ookita,Shuntaro Amari,Makoto Sakurai,Hideo Kameyama,Seizo Miyata
出处
期刊:Kagaku Kogaku Ronbunshu
[Society of Chemical Engineers, Japan]
日期:2013-01-01
卷期号:39 (2): 163-170
被引量:1
标识
DOI:10.1252/kakoronbunshu.39.163
摘要
ガソリン自動車の排出ガスの浄化に使われる三元触媒には白金など貴金属が含まれている.近年これら貴金属の需要は急速に高まり,価格の高騰も起こっていることから貴金属の使用量削減が急務となっている.そこで我々は,鉄–セリウム–炭素を担持した通電加熱アルマイトプレート触媒を研究することにより,貴金属を含む触媒に匹敵する排出ガス浄化触媒の開発を目指している.本研究では,有機金属溶液を用いてセリウムおよび鉄を含浸担持し,気相合成により炭素を担持する方法で,通電加熱アルマイト触媒の合成および排ガス浄化特性について検討を行った.その結果,酒石酸セリウムとクエン酸鉄アンモニウムを含浸担持し一酸化炭素ガス処理を行った,鉄–セリウム–炭素を含む通電加熱アルマイトプレート触媒が自動車排出ガス浄化触媒として有望な特性を有していることを明らかとした.
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